水作エイトコアミニ

金魚鉢の水が汚れてきた気がするので、フィルターを投入することにしました。
コアミニとフラワーSのどちらにするか悩みましたが、発売が新しいミニにしてみました。交換ろ材もこっちの方が手に入れやすそうだったので。底床に埋めるなら、フラワーの方が良さそうです。
ミニは、思った以上におもちゃみたいでかわいい!コロコロしています。私が使っている金魚鉢(正しくは太鼓鉢)ともサイズ感がちょうど良いです。購入前は、なんでわざわざ細いタイプのチューブを内包しているんだろう?と思っていましたが、これはいい!よく売れてるチューブとはぜんぜん存在感が違います。すべてこれに変えたいくらい。

左の透明なチューブがミニ付属品、右のスモークがかっているのがよくある貝沼産業さんのエアチューブ。
透明なこともあって、ひとまわりもふたまわりも違う感じがします。
他と違い、ミニには活性炭が入っていません。マットの部分も上下のプラスチック板から取り外しができなさそうなので、ゴシゴシもみ洗いもしづらいです。これは、そもそもたくさん金魚をいれてガンガンろ過を回す、という水作エイトシリーズのコンセプトからは外れているのでそういうものなのかな?
全体的に軽いので初日はミニに軽く触れただけで浮いたりして困りましたが、マットがしっかり水を吸い込んでからは特に問題はありません。ただ、付属の砂利やマットを別のろ材に変えたりすると浮いてしまう可能性があります。
あと気になったのは、その砂利。付属のままでは多すぎてうまく蓋が閉まらず、不良品に当たってしまったかと勘違いしたくらいです。
あまりろ過機能はないと思いますが、入れるだけでちょっと安心しました。

成長記録とエサ
6/21撮影の成長記録はこの通り。
- アズマくん

- ハルさん

- らんちゅう黒子

- 幹之メダカ

ハルさんの頭と尾の付け根が黄ばんできたような。ネットとかによると、これはエサの影響かも??
我が家ではプロリア色揚げを使用しています。

特に他と食いつきや値段で比べたわけではなく、金魚屋さんに置いてたから買ってそれを続けているだけです。でもみんな美味しそうに我先にと食べています。
チャック付きだったので袋のまま使っていますが、保存性を考えると密封型ビンとかに詰め替えたほうがいいのかな??
らんちゅう黒子たちには、飼い始めた頃はメダカのエサを与えていました。

ちょっと大きくなってきたので、いまはプロリアを砕いて与えています。
はじめはすり鉢を使おうかと思っていましたが、最近の100均はこんなものまであるんですね。

セリアのごますり器です。ダイソーも見ましたが、こちらの方が使いやすそうだったので。
これで砕いてみたところ、さすがに均一にはなりません。また、プロリアはもともと浮上性ですが、砕いたら一部沈下してしまいます。ただ、らんちゅうたちは問題なくもぐもぐしていますし、小さいものはメダカがおこぼれもらってます。世の中には稚魚用とかも販売されてますが、余ったらもったいないので。
少し心配なのは、これに変えてから水の臭いが気になること。実際にはらんちゅうたちがいる火鉢から漂っているのかは定かではありませんが、うっすらと糠のような臭いがします。原因があるとしたらエサのやり方を変えたくらいしか思い当たらないので、沈下したエサが食べられずに腐って水を汚しているのかもしれません。気になって今週は週2の水替えとしました。
ところでらんちゅうの黒子たち、いつごろ色変わりするのかなー??
金魚鉢
睡蓮鉢、火鉢ときて、もうひとつ(これで最後!)睡蓮鉢があります。

正式名は太鼓鉢ですね。それにしてもチャームは安い…。私は大型ペットショップで定価で購入しました。差額は考えまい。
これもベランダに設置しています。中には赤いメダカが1匹だけ。水面をふよふよしているのはウィローモスです。それ以外にもアナカリスの切れ端と、アマゾンフロッグピットを浮かべていますが、アマゾンフロッグピットがなかなか増えなくて心配です。アナカリスはほっといてもがんがん増殖しますが…。
底石はこれ。色はきれいでしたが、思ったより小粒でした。(使用上問題はないと思います。)
いずれはこの中で水泡眼を育てたい野望はありますが、ひとまず目標は青水作りです。他二つの鉢はしっかり日陰を作り、赤玉土の影響もあってかほとんど苔は発生していません。なので憧れの青水を目指してしっかり日光浴してもらいます。ちなみに、1週間経って水温計の周りにうっすら苔が生えたかな?という感じです。(底の多孔石は苔がついた状態でよその鉢から持ってきたのでカウント外です。)
日をよくあてているため、水が傷みやすいかなと思ってエアーストーンを入れています。余ってたためというのもありますが…。
万が一金魚が病気になったら、隔離たらいにこれをつっこむつもりです。なくてもメダカは元気に生きるでしょう、たぶん。
火鉢の投げ込み式フィルター
以前、らんちゅうを☆にしてしまいましたが、その後に出会いがありまして、今はらんちゅうの黒子?を3匹育てています。(関係ないですが、黒子と青子の違いがいまいち分かっていません…。)買ったのはこのお店。
基本的には熱帯魚専門ですが、ごくたまに金魚も仕入れてるそう。ここにいたらんちゅうの子どもは、ハネた残りものを知り合いの方から譲られたとかで、それもあって1匹20円〜30円。あまりの安さ(生命に対してこんなことを思うのは不謹慎ですが…)と小さいときから育てる魅力に負けて購入しました。

もちろんいまの睡蓮鉢は東錦でいっぱいですから、急遽、庭に転がっていた火鉢を水槽代わりにセッティングしました。

容量はたぶん30Lくらいかな?いまは黒子らんちゅう3匹と幹之メダカ3匹で暮らしています。幹之メダカのお店はこちら。
さて、本題の火鉢のフィルターですが、写真に写っている通り、投げ込み式フィルターの水作エイトを使用しています。(投げ込みだけ"式"がついてるの何故だろう?)
リンク先はコアですが、実際には旧型です。
若干の改造としては、付属の砂利と活性炭の代わりにリングろ材を入れている点。
睡蓮鉢のフィルターに入れているものと同じやつですね。1Lかったのですが、まだ半分余っていてどうしよう…という感じです。
あと、これまた写真の通りですが、水流を弱めるために輪っかを浮かべてます。これはエアチューブの余ったものにジョイントで両端を繋げただけのものですが、ナゼかよそに流れるでもなくずっと水作エイトの真上で泡を堰き止めてくれています。わざわざ水作エイト専用のパイプユニットを買わなくても、これだけで水流がかなり違います!問題は鑑賞性かな。まったくオシャレじゃない…。
火鉢をセッティングして約半月、なにも問題ありません…と言いたいところですが、本日試験薬の結果が大変なことに。゚(゚´ω`゚)゚。

左が火鉢、右が睡蓮鉢です。一目瞭然、火鉢の硝酸塩と亜硝酸塩が濃いピンクです。要因はおそらくエサ。詳しい話は次回にしますが、とりあえず水換えの頻度を今までの週1から週2に変えたいと思います。
まさかこんな結果が出るとは思わずひやっとしましたが、前向きに捉えれば、バクテリアが発生してアンモニアを分解してくれてるのかなと。これからも週1で試験薬を活用して見守りたいと思います。
睡蓮鉢の外掛けフィルター

睡蓮鉢には、外掛けフィルターを使っています。ざくっとネットで調べても、睡蓮鉢に外掛けは珍しいよう(´∀`;)ほとんどは投げ込み式フィルターを使われていますね。
この睡蓮鉢はそんなに大きくないので(たぶん容量20L?)できるだけ広々と鑑賞できるように外掛けを選びました。
外掛けフィルターのネックは、なんといっても設置しにくさ。近所の小さなホームセンターでこれしか置いてなかったので何も考えずに買いましたが、例えばテトラの外掛けフィルターだと失敗していたかも。睡蓮鉢で外掛けフィルターを選択する個人的ポイントは、排水口と給水口の幅と、掛けるところのゆとり。テトラは給水口にナゾの太い部品があるのと、しっかり水槽にフィットするように掛けるところにゆとりがあまりなさそうです。(※購入していないので、実際のところは不明です)
物理的に若干の改造?もしていまして、付属のストレーナーパイプをセットせず、ストレーナースポンジも細目タイプを使用しています。また、給水口を少し削って、本体が斜めにならないようにしています。もう少し深い睡蓮鉢だったらこういったこともせずに使用できるかもしれません。
ストレーナースポンジの荒目と細目ではずいぶんと違いが出ます。

左が付属のスポンジ、右が上記リンク先のスポンジ。細目に変えたことにより、フィルター内の目詰まりのリスクが軽減されるのではないかと期待しています。
外掛けフィルターを横から見たらこんな感じ。中はリングろ材 →下敷き→ろ過マットになっています。睡蓮鉢は正しい使用方法ではないため、台座がないと本体に負荷がかかって破損の恐れにつながるかも(´∀`;)

使用リングろ材↓
使用ろ過マット↓
このろ過マットは安いだけあって少し薄すぎました。次はこれ↓を試してみたいですが、今のを使い切るのはいつになるやら…。
稼働し始めてから約1ヶ月。その間ちょこちょ手を入れてますが、今のところ問題は起こっていません。
日誌その5
いろいろとグレードアップしたいまの睡蓮鉢。

大好きならんちゅうをお星さまにしてしまいがっくりきてましたが、金魚屋さんにいた東錦に一目惚れ。今度は2匹連れて帰ることにしました。
前回の反省から、外掛けフィルターとすだれを追加して万全の体制でお迎え。なんせ、すだれがないときは水温が30度近くまで上がってましたから。まだ春なのに…。
東錦その1
名前はアズマにしようかジャムにしようか悩み中。赤の強い子です。水草の陰に隠れていて、まだ性格はつかみきれてません。
2ひきともたぶん四つ尾かな?ひらひらした尾びれが大変美しい。

東錦その2
名前はハルかな。白が強い子で、目は黒々としていて、パンダみたい。あと、口がでかい。この子もやっぱりまだ警戒してる。
鱗が、透き通った白で見ていて飽きません。

メダカは相変わらずのびのびとたくましく生きていて、東錦たちが断食しているのに合わせてエサをもらえてないのだけど、お腹にフンをくっつけてます。水の中にエサがあるってことかな?これは嬉しい限り。

日誌その4
らんちゅうについて
水を立ち上げてから1週間経ってから金魚を飼う……と決意していたにも関わらず、かわいいらんちゅうに出会ってしまい即購入。近頃は水草の陰から出てきてすいすい泳いでます。太陽の光に当てられた丸い背中が輝いて、非常にきれいです。
らんちゅうを買ったお店はこちら。らんちゅうがたくさんいて、メダカを買った中野愛魚園さんも仕入れに来るお店とか。
というところまで書いていたのですが、ショッキングなことが……。そう、らんちゅうはお星さまになってしまいました。 ある朝起きたら白点病が発症し、塩浴&薬浴で一度は治ったのですが、その後に尾腐れ病になり、あっというまに衰弱死しました。
不甲斐ない飼い主でほんとにごめんなさい。 らんちゅうはお庭のバラのそばに埋めてあげました。 またいつか、会いましょう。
